Archive for 2008年10月

週報30 10月26日(No2554)

  今週の集会

26()10:15 聖霊降臨節第25礼拝聖書 黙示録2114 説教『大地は豊かな稔りとなり』本日礼拝後「マルタ・グレイス」友愛バザーのあと片付けをします。ご協力をお願いします。27()11:00  ホ群中四国教師会於岡山県落合教会29 ()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」19章『救いの歴史の中に立つ』18:30定期祈祷会19章『救いの歴史の中に立つ』

 

次週の予定

11/2()9:30 教会学校礼拝聖書 出エジプト1625節主題神様から離れてしまった私たち10:15聖霊降臨節第26礼拝聖書 ローマ32126 説教『無償で与えられる神の義』礼拝後定期役員会「マルタ・グレイス」 第8回建築委員会3()10:0 分区ファミリーピクニック行先]世羅ゆめ公園=現地集合 詳細は別紙案内をご覧下さい。申込み締め切・10/26()です。3()5()ホ群信徒教師共同セミナー於市川サンシティ山崎製パン年金会館主題「ホ群教会の信仰と教会成長」5()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」19章『救いの歴史の中に立つ』18:30 定期祈祷会 休会

 

報告と消息

先週19()礼拝後、友愛バザー会場作りと出品を展示する作業奉仕をしました。ご協力を感謝します。

今回は色々な方からバザー用品を届けて頂きました。広島の中舛 秀隆兄、山口の中光雅子姉などからも有りました。幼稚園用品(小机)も販売。また喫茶コーナーを設けました。

19()開催の第8回建築委員会が杉原氏を迎えて開催され、建築設計の最終案が出来ました。礼拝掲示板に展示しました。また礼拝堂のミニチュアも出

 教団信仰告白解説43

三日目によみがえり

イエスが三日目に復活されたのは決して偶然ではない。既に弟子たちに予告しておられた(マタイ1723節他)。旧約聖書は完全数として「三」と「七」が数多く出てくる。ヨナ物語でヨナが魚の中に三日三晩いた。これはイエスの三日目復活された予言的徴しとされている(マタイ1240)

 この聖書的根拠は、ユダヤの過越祭と深く関わる。ユダヤの一日は前日の日暮れから始まる(ユダヤ式考え方)。従って過越祭の食事は木曜夜で、その夜半裁判が行われ、その昼十字架につけられ葬られた。金曜夕方は土曜日に入り翌日夕方に祭りが終わり、一週の初めの日、一夜明けて日曜日は三日目。主は創世記1章、天地創造第一日に復活されたのである。

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週報29 10月19日(No2553)

       今週の集会

19()十月家族礼拝聖書ルカ福音書19110説教『イエスさまの泊った家』本日礼拝後友愛バザー会場準備「マルタ・グレイス」12:30 第8回建築委員会 礼拝堂「基本設計」の決定となりますので、是非ご出席下さい。22 ()10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」第18章 『明るい祈り』18:30 定期祈祷会第18章 『明るい祈り』25()10:3016:30“友愛バザー”於礼拝堂※愛兄姉の協力ご奉仕を宜しくお願い致します。

 

  来週の予定

26()9:30 教会学校礼拝聖書 使徒言行録52932主題 神様に赦されている私10:15聖霊降臨節第25礼拝聖書ヨハネ黙示録2114説教大地が豊かな稔となる27()11:00 ホ群中四国教師会於真庭市・落合教会29 ()10:00第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第19章『救いの歴史の中に立つ』18:30 定期祈祷会19章『救いの歴史の中に立つ』

 

  報告と消息

先週に続いて礼拝後、旧園舎二階の廃棄物(燃えるゴミ)を、車で出席の方は、少しずつ持ち帰ってくださるよう御協力お願いします。

32回山陰アシュラムは蒜山バイブルキャンプ場で1314日開催し17名の参加。松永教会から牧師夫妻が出席しました。お祈り感謝します。

 

 教団信仰告白解説42

死にて葬られ陰府(よみ)に降り

 十字架上のイエスの七言については省略する。死んだイエスに対して旧約聖書にある葬送の儀式は全く無く、アリマタヤのヨセフが所有する新しい墓に葬られたことは、福音書に記されている(マタイ275760)。そして死者の世界である「陰府」に降ったと信仰告白で唱える。この陰府は旧約聖書に多く出てくる(80)。これは旧約思想から出た事柄であり、新約聖書では10回程でその半分はヨハネ黙示録である。聖書の世界観は三層になっていて「天上」「地上」「陰府」があり、最後の審判の時に「天国」「地獄」に振り分けられる事になる。つまり死者が待機している処である。一度陰府に降ると生の世界に戻ることは出来ない。イエスが陰府に降ったというのは、マタイ1618節、使徒言行録22531節、第一ペトロ320節、ヨハネ黙示録118節などから読み取ることができる。御子イエスが陰府に降られたのは、死者の世界をも支配した事を証明する。

 

週報28  10月12日(No2552)

今週の集会

12()10:15聖霊降臨節第23礼拝聖書 使徒言行録617説教『仕えるということ』12:30 建築見学会(有志)14:00 尾道久保教会講演会「苦しみについて=摂理と悪の問題」13()14:0014()14:0032回山陰アシュラム於蒜山バイブルキャンプ 奉仕者村瀬俊夫牧師 15 ()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第18章 『明るい祈り』18:30 定期祈祷会18章 『明るい祈り』

次週の予定

19() 10:15聖霊降臨節第24礼拝 10家族礼拝聖書ルカ19章1~10説教『イエスさまの泊まった23 ()10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」第18章 『明るい祈り』18:30 定期祈祷会18章 『明るい祈り』

報告と消息

先週5()礼拝後、有志の協力を頂き旧園舎二階の廃棄物(燃えるゴミ)を荷作りし持ち出し奉仕をして頂きました(大量です)。車で出席の方は、少しずつ持ち帰ってくださるよう御協力をお願いします。

5()13時より杉原一正氏(礼拝堂設計者)を迎え第7回建築委員会を開催。設計図に関して種々の話合いが出来ました。感謝出席6名。

 

教団信仰告白解説41

十字架につけられ

 今では十字架はイエスの十字架以外には考えられないが、聖書の時代では、ローマの極刑の一つで激しい苦痛と最大の屈辱を示し下層民に対するもので少なくなかった。この他に焚刑、斬首刑があった。磔刑は体を柱に釘づけにして吊るすのだが、イエスの場合罪状書があったので十字形と考えられている。

 ユダヤ教徒はメシヤを権威ある王と考えていたので、十字架につけられたキリストはつまずきであり、異邦人(非ユダヤ人)には愚かであった(第一コリント118)。一般にはこれは「狂気の沙汰」と考えられよう。

イエスの弟子たちもこれを容易に受容れることができなかったことが、マタイ162124節に出ている。

 然し神はこのイエスの十字架を通して罪の赦しの福音を表わされたのである。針のめどと同じで、十字架のめどを通してキリストの信仰は成り立つのであり、そうでなければ新約聖書とキリスト教は歴史から消え去っていただろう。十字架は今もなお歴史に輝く救いの印である。

 

週報27 10月5日 (No2551)

聖霊降臨節第22礼拝

聖書 第一コリント101422

説教『主の晩餐会』

今週の集会

礼拝後 定期役員会8 ()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第17章 『主イエスのご訪問を受けるために』18:30 定期祈祷会17章 『主イエスのご訪問を受けるために』11()14:00 分区芋掘り会於神辺教会

次週の予定

12() 10:15聖霊降臨節第23礼拝13()14:0014()14:0032回山陰アシュラム於蒜山バイブルキャンプ奉仕者 村瀬俊夫牧師主題聖句 ネヘミヤ81015 ()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第17章 『主イエスのご訪問を受けるために』18:30 定期祈祷会17章 『主イエスのご訪問を受けるために』

報告と消息

1025()開催の「友愛バザー」案内が出来ています。知人友人にお知らせ下さい。口コミが一番有効です。尚諸準備のご協力をお願いいたします。

柳田緑映兄(西宮市)からお便りと献金を頂きました。感謝

先週礼拝後第6回建築委員会がありました。杉原設計事務所の杉原一正氏を迎え、プレゼンテーションをして頂きました。設計図案が届いています。修正前ですが、掲示板に展示していますので、ご覧下さい

 教団信仰告白解説40

ポンテオ・ピラト

 信仰告白の中に固有名詞として出てくるのがピラトである。彼は当時ユダヤ地方を支配していたローマ総督であった(在職2636)。大ヘロデ(マタイ2)死後、ユダヤは三分轄され、イエスの時代ガリラヤはヘロデ・アンテパスが領主、ユダヤ・サマリヤはローマ直轄領だった。福音書にこの時代背景が出ている。ピラトが官邸でイエスを尋問した時、「この人は無罪だ」(ルカ23414)と言った。しかしユダヤ最高法院は民衆を扇動し「バラバを許せ、イエスを十字架につけろ」と叫び続け、その声に負け、彼らの要求を呑んだ。この優柔不断な態度が歴史上に汚名を残し、イエスの証言者となっているのである。