Archive for 2008年8月

週報22 8月31日 (No2546)

        今週の集会

31(日) 10:15聖霊降臨節第17礼拝聖書 1ペトロ21117説教『上に立つ人々』

本日礼拝後 宗教法人責任役員会議案 教会境内地売却に関する件9/3()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第15章 神に委ねる祈り18:30 定期祈祷会15章 神に委ねる祈り

 

  次週の予定

7()10:15 聖霊降臨節第18礼拝聖書 エフェソ31421説教『キリストの住まい』

聖餐式があります。礼拝後 定期役員会10()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第15章 神に委ねる祈り18:30 定期祈祷会15章 神に委ねる祈り

 

  報告と消息

4回建築委員会を24日マルタ・グレイス後開催し、建築計画表と売却価格(原案)を検討しました。出席92時より牧師と建築委員長とが買主と面談し交渉の結果、原案通りとなりました。ハレルヤ。友愛セール(教会バザー)を開催する企画を吉仲、土井、前田姉によって行い、具体的な諸事は皆に依頼することになりました。開催は1025()に予定しました。ご協力をお願いいたします。

  公 告

(宗法第23条により)松永教会臨時教会総会を以下の通り開催致します。万障お繰合わせご出席ください。教会総会議長 吉仲 將 ●日時 200897日礼拝後●議案 教会境内地売却に関する件

教団信仰告白解説35

「全能の父なる神」

既にキリスト教で告白する神は唯一絶対で、普遍的であることを見たが、人は陶器職人が粘土で器(うつわ)を造るように造られたのである。しかし、創世記127節には「神にかたどって創造された」とある。これ程素晴らしく創造されたものは他にない。外形でなく、神と向き合うように創造されたということである。

言い換えると、神からの語り掛けに応える人として造られたことである。他の被造物にはこれが無い。呼び掛けに応える交わりが与えられたのである。創世記2章で明らかにされている。ここで「父なる神」とは、神と人格的な関係を表わしている。これは旧約聖書には無く、新約聖書のイエスの御存在で理解される。

 

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週報21 8月24日 (No2545)

今週の集会

24()10:15聖霊降臨節第16礼拝聖書 ルカ1247説教『神を畏れる者』礼拝後「マルタ・グレイス」(愛餐会)5回建築委員会※大切な議題が予定されていますので、是非ご都合をつけてご参加ください。26()27()ホ群中四国夏期修養会 於ウエルサンピア岡山主題 「知らせずにはいられない」~宣教への熱情~※詳細は、別紙案内(掲示板)をご覧下さい。27()10:00 第一祈祷会(休会)

 

次週の予定

31() 10:15聖霊降臨節第17礼拝聖書 1ペトロ21117説教『上に立つ人々』9/3()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第15章神に委ねる祈り18:30定期祈祷会第15章神に委ねる祈り

 

報告と消息

今秋、友愛セール(教会バザー)を有志により検討しています。日程その他未定ですが、ご意見などお寄せください。

湯浅ミツエ姉の夫和幸兄は福山市民病院に緊急入院し加療中です。覚えてお祈りください。

 

   公 告

(宗法第23条により)松永教会臨時教会総会を以下の通り開催致します。万障お繰合わせご出席ください。教会総会議長 吉仲 將 ●日時 200897日礼拝後●議案 教会境内地売却に関する件

 

教団信仰告白解説34

天地の造り主

厳密に「ニケア信条」と呼ばれるものは「賛美歌21147ページにあるので、ご参考にして頂きたい。最初の告白は天地の創造主である。これは科学的表現でなく、信仰の告白である。天地に存在するすべては被造物であること、この方は唯一絶対であることを言い表している。考古学者や天文学者と同じ思考では無いことを知るべきである。

地球の生成を何十億年も前にさかのぼって推論しても、今存在する「わたし」に何の意味があるだろうか。人の始祖も同じで猿より遥かに遡って単性細胞まで至っても同じである。

「天地の造り主」という告白は、人が作り出すすべての神々を否定する。汎神論や無神論、理神論などすべて俎上(まな板の上)に乗せられる。人が造って拝む神々は古今東西を問わず、非聖書的なものとして否定されるのである。

創世記11節「初めに、神は天地を創造された」は、人類への普遍的メッセージである。

 

週報20 8月17日 (No2544)

      今週の集会

17(日)10:15 聖霊降臨節第15礼拝聖書 エフェソ5614説教『光の子として歩む』礼拝後 第1回臨時役員会 20()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第14章 神のものとなる為に18:30 定期祈祷会14章 同 上

 

    来週の集会

24() 9:30 教会学校礼拝10:15 聖霊降臨節第16礼拝聖書 1ヨハネ51320説教『神を畏れる者』礼拝後「マルタ・グレイス」(愛餐会) 5回建築委員会※大切な議題が予定されていますので、是非ご都合をつけてご参加ください。26()27()ホ群中四国夏期修養会於総社市・ウエルサンピア岡山主題 「知らせずにはいられない」~宣教への熱情~詳細は、別紙案内(掲示板)をご覧下さい。27()10:00第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第15章 神に委ねる祈り18:30定期祈祷会(休会)

 

    報告と消息

○ホ群伝道部から「壁新聞」が来ています。掲示板をご覧下さい。

 

教団信仰告白解説33

   「われら告白とわれ告白」

日本キリスト教団信仰告白には、われら告白とわれ告白と二つに区分することが出来る。後半の「われ告白」の箇所について、これは“代々の聖徒と共に、使徒信条を告白す”と書かれている通りである。

初期キリスト教会では旧約聖書の他に「イエスの語禄」とか「十二使徒の教え」などが、まとめられていたが、激しい迫害で燃やされ(「焚書」という)、資料としては断片しか残っていない。ローマ帝国の強硬な支配によりキリスト教会は二世紀から約二百年続いた迫害の嵐にあった。そのような受難の時期をくぐっている間にキリスト教会は信仰を公に明文化し、様々な異端と区別する必要から、徐々にまとめられたのが「使徒信条」(ローマ信条・270年頃)である。

やがてローマ帝国によりキリスト教が公認され、ニケヤで会議が開かれ「使徒信条」原文が検討されたのが「ニケア信条」(325)、続いてカルケドンでの会議で承認されたのが「カルケドン信条」(451)である。

ついでの記述になるが、聖書66巻が公認されたのは、ヒエロニムスが最初に405年完成したラテン語訳で、これがカトリック教会の定本となった。

 

週報19 8月10日 (No2543)

今週の集会

10()10:15聖霊降臨節第14礼拝聖書 第1コリント319 説教『成長させて下さる神』13()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第14章 神のものとなる為に18:30 定期祈祷会14章 同 上

 

次週の予定

17() 10:15 聖霊降臨節第15礼拝聖書 エフェソ5614説教『光の子として歩む礼拝後 第1回臨時教会役員会 20()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第14章 神のものとなる為に18:30 定期祈祷会14章 同 上

 

報告と消息

3()永眠者記念礼拝は関係者の出席があり献金を頂き感謝でした。29名の遺影を講壇に飾り、牧師から一部の方々の紹介がありました。

礼拝後、記念写真を撮り愛餐会がありました。

境内地売却と新しい土地購入が具体化することを願って尾上興産KKと現在話しを進めています。続いてお祈りください。

 

教団信仰告白解説33

「主が再び来られる3

1コリント1622節に「マラナ・タ」(主よ、来てください)とあるが、これは原始キリスト教会で交わされていた祈りの言葉である(アラム語)

これは二つの意味が重なっている。一つは主の晩餐(聖餐式)で主の臨在を求める祈り、今ひとつは主の再臨を求める祈りである。これは決して矛盾していない。近年国会議員の選挙で、投票後の開票に際し未だ数パーセントなのに当選の表示が出る。これは事前に選挙民の意向を調査して算出する統計学上の結果だ。

例話は異なるが、敵と対戦し主力部隊の勝敗が既に決定している時、末端の局地戦は如何ようであれ、勝敗は明らかとなる。

キリスト者の生涯は、主の再臨を待望しながら、現在の日々を主と共に最善を尽くすことである。「明日イエスが来られても、きょう山にりんごの木を植える」という言葉がある。

紀元二千年初頭「第二ミレニアム」と報道されたが、これは21世紀を展望する言葉、多くの親が出生児に「未来」と付けた。わが家の孫も「未歩」。どんな未来を描いているかが問われている。

週報18 8月3日 (No2542)

  今週の集会

3()10:15教会関係者永眠者記念礼拝聖書 ローマ83139説教「神の愛と平和」礼拝後同愛餐会6()10:00第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第13章第一の求め18:30定期祈祷会13章 同上

来週の集会

10()10:15聖霊降臨節第14礼拝聖書1コリント319説教『成長させて下さる神』13()10:00第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第13章第一の求め18:30 定期祈祷会13章 同 上

報告と消息

27()家族礼拝と夏期学校は大人・こども併せて17名出席。夏期学校では会食後、工作、紙芝居、腹話術ケンちゃん、西瓜を頂き記念写真を撮り予定通り楽しい行事となりました。CS教師の奉仕を感謝します。

20()昼食会「マルタ・グレイス」に「素麺」1箱、湊 淑美姉より寄贈戴きました。感謝

カンボジヤ宣教の召命を受けた小川文子牧師は78日語学研修の為ニュージランドに行かれました。お祈りください。

 

教団信仰告白解説32

「主が再び来られる2

主再臨の日を「主の日」と呼び、聖書に25回出てくる。旧約聖書に19回、新約聖書6回であるが殆ど神の審判を表わしている。然しフィリピ1610節では「キリストの日」となっている。これは神の審判には二つの意味が含まれていることを表わす。つまり救いと滅びである。

言い換えるなら、神の審判の座に引き出される時に、キリストは赦しと執成しをしてくださるということである。罪の結果死刑判決が下されるその時、キリストはこれを180度転換して無罪判決が下される時となるのである。

この「主の日」は終末を指す歴史の完成の日であるが、然し同時に聖書は「今や恵みの時、今こそ救いの日」(第二コリント62)と示している。つまり「主の日」は二つの時を指している。キリスト者は既に無罪が確定しているが、その成就は再臨の日である。したがって「希望と喜びと平和」の日々を歩む者となるのである(ローマ1513)