Archive for 2008年7月

週報17 7月27日 (No2541)

今週の予定

27()v10:15 7月家族礼拝聖書Ⅱコリント12710説教『神さまに愛されているわたし』v礼拝後 夏期学校プログラムは別紙ご覧下さい(昼食・工作・ケンちゃん腹話術すいか割りなど)v30()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第12章 執成しの祈りv18:30 定期祈祷会v

 

次週の予定

8/3() 9:30v教会学校礼拝神さまに愛されている人々創世記371827v10:1508年永眠者記念礼拝*聖 ローマ83139説教『神の愛と平和』v記念礼拝後 愛餐会 詳細は別紙をご覧下さいv14:00 8月定期役員会v8/6()10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」第13章 第一の求めv18:30 定期祈祷会13章 同 上

 

  報告と消息

本年度の教会関係者・永眠者記念礼拝は83()に開催します。祈りご出席ください。

20()礼拝後、開催した昼食会は好評でした。ネーミングのことを話合い「マルタ・グレース」となりました。グレースとは‘食事の感謝という意味です。

第三回建築委員会は出席9名。礼拝堂に必要な集会室など出し合いました。次回は礼拝堂のイメージを話し合うことになります。次回委員会までに写真集など参考に描いてください。

 

教団信仰告白解説31

主が再び来られる

教会が愛の業に励むのは、主イエスのご要請であり、隣人を愛するのは神の愛の応答である。イエスは最も重要な掟(マタイ223440)と言われた。

 問題はこれによって地上に神の国を築くことではない。人の努力では神の国は完成しないのである。21世紀を迎えてそれを幻想したが、事態は一層悪くなり人類が危機を迎えていることは周知の通り。

主イエスが再び来られてこの究極の願いを実現してくださるよう祈るのである。それは聖書に多く記されている。神の国の到来をローマ131112節「救いが近づいている」といっている。テサロニケ第一手紙5111節では「主の日」(イエス再臨)が突然きても少しも動揺しないで、目を覚まして身を慎んでいようと勧めている。第二ペトロ337節には主の来臨を否定している者に対し神の言は決して曲げられることはないともある。

 

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週報16 7月20日 (No2540)

     今週の集会

20() v10:15聖霊降臨節 第11礼拝¯聖書 Ⅰコリント112334¯説教『主の食卓』v礼拝後 「素麺食堂」(200)夏場は(素麺)を戴きます。v3回建築委員会v23()10:00 第一祈祷会¯加藤常昭著「祈りへの道」第12章執成しの祈りv18:30 定期祈祷会¯ 12章 同 上

次週の予定

v27() 10:15聖霊降臨節第12礼拝「七月家族礼拝」¯聖書:Ⅱコリント12710¯説教『神様に愛されている私v礼拝後 夏期学校 ¯主題「愛をかたちに」詳細は別紙をご覧下さいv30()10:00 第一祈祷会¯加藤常昭著「祈りへの道」第12章 執成しの祈りv18:30 定期祈祷会第12¯同 上

  報告と消息

本年度の教会関係者・永眠者記念礼拝は83()に開催します。祈りご出席ください。

中四国ホ群夏期修養会は826()27()、場所は岡山県総社市ウエルサンピア岡山で開催の予定です。詳細は掲示板をご覧下さい。

前述の礼拝後「食堂」は毎月二回程度を考えています。よいネーミングを提案してください。

 

教団信仰告白解説30

愛の業に励みつつ

教会の働きの四番目は愛の奉仕をすることである。礼拝が正しく守られ、福音が宣べ伝えられると共に、この愛の業に励むことである。使徒言行録245節には持ち物を売り、必要に応じて分け合っている。貧しい人が多くいたからである。43237節にも出ている。紀元4648年に起きた旱魃で食糧難になったエルサレム市民にパウロは義捐金を集めて届けている。

紀元4世紀ペスト大流行で数万人の死者が出たカルタゴ(地中海通商都市)で、白眼視されていたキリスト者が進んで死体処理をしたことは有名である。これは異教社会に啓蒙的な評価を受けることになった。(キリスト教カルタゴ学派の発祥地)。中世では修道院は病院、孤児院の働きを担っている。成長した現代社会では直接的な奉仕はないが、キリスト者が様々な分野でキリストの愛の実践活動を行っていることは隠れようもない事実である。キリスト者は主から「愛の負債」(ローマ13章8節)を持っていることを知らねばならない。

 

 

 

週報15 7月13日 (No2539)

今週の集会

13()10:15聖霊降臨節第10礼拝聖書ローマ141323説教『平和を作り出す』14()14:00広島東分区教師会 於尾道吉和伝道所16()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」12章 執成しの祈り18:30 定期祈祷会12章 同 上

 

次週の予定

20()9:30教会学校礼拝マタイ19131510:15聖霊降臨節第11礼拝聖書Ⅰコリント11:2334説教『主の食卓』礼拝後第3回建築委員会23()10:00 第一祈祷会加藤常昭著「祈りへの道」第12章執成しの祈り18:30定期祈祷会12章 同 上

 

報告と消息

7月家族礼拝は27()に変更し、礼拝に続いて「夏期学校」を開催することに決定。主題「愛をかたちに」 案内は別紙の通り。

○去6()定期役員会で建築資金計画の一環として礼拝後軽食会(例えば“そーめん食堂”実費をおさえ純益を献金)を毎月二回程度開催する案がでました。ご協力をお願いいたします。

20()礼拝後建築委員会を開催しますが、上記の件を先ず試行することになりました。

 

教団信仰告白解説29

聖礼典を行い

聖礼典の二つ目は「主の晩餐」と呼ばれる聖餐式である。これは四つの福音書に出ているが、イエスが過越祭に弟子たちと最後の食事をされたのが原型である。過越祭はユダヤ教徒がエジプト脱出の時に食事をした記念を伝統的に守ってきたものだが(出エジプト16章参照)、イエスはこの食事の時に「これは新しい契約である」と告げてパンを裂き、ぶどうの杯を弟子たちに渡して言われたことばが聖餐式の制定語になっている。第1コリント112326節にそれが書かれている。そこに「これはわたしの体、これはわたしの血である」と告げて十字架の贖罪を身体で受け止める(味わう)のである。ここには過去の記念()というだけでなく、生けるキリストとの霊的現臨(2)、そしてキリストに結ばれた交わり(3)、更に主がやがて来られる日を待望する(4)という四つの意味が含まれている。キリスト教会ではこの理解で見解が別れることがある。カトリック教会では「化体説」をとり、ルター派教会では「現在説」である。

 

 

 

週報14 7月6日 (No2538)

今週の集会

ª6() 10:15聖霊降臨節第9礼拝³聖書 使徒言行録273344³説教『生きよと言われる神』ª本日礼拝後 定期役員会ª9()10:00 第一祈祷会³加藤常昭著「祈りへの道」 第11 賛美の祈りª18:30 定期祈祷会³11章 同 上

 

次週の予定

ª13() 10:15聖霊降臨節第10礼拝³聖書 ローマ141323  ³説教『平和をつくり出す』ª16()10:00 第一祈祷会³加藤常昭著「祈りへの道」³12章 執成しの祈りª18:30 定期祈祷会³12章 執成しの祈り

 

報告と消息

Â29()三原教会藤野進之介牧師の主任担任教師就任式がありました。牧師と延広役員が出席しました。慶祝

Â29()第二回臨時建築委員会を開催し、境内地売却について検討の話合いをしました。続いてお祈りください。

Â前田恵子姉の実父仲原武夫さん入院手術されましたが、無事退院されました。感謝。

教団信仰告白解説28

「聖礼典を行い

キリスト教会の働きで中心をなすものがこの聖礼典の執行である。プロテスタント教会は「バプテスマと主の晩餐」のふたつである。カトリック教会は「七つの秘蹟」と呼び聖礼典が七つあるが基本的に違っている。バプテスマは洗礼とも言うが、キリストの十字架と復活の出来事を「私の追体験」とすること、つまりわたしがキリストと共に十字架で死に、キリストと共に復活したと体験的に受け取るのである。それは洗礼盤の水を頭に注ぎ「新しく生まれる」象徴とする。そこに神の霊の働きを認める。これは聖書に根拠を置いていることを、ローマ6111節、ヨハネ35節から知ることになる。主イエスが定められたことであり(マタイ2819)、最初のキリスト教会からなされている(使徒言行録238節、812)。誰でもこれを受け入れるなら教会で実施される。使徒言行録83738節を読むとそれが判る。大切なポイントは、バプテスマが一回限りの信仰体験であること、決して繰り返されるのではない。何故ならそれがキリスト者としての「新生経験」と呼ばれ、生涯の新出発になるからである。