Archive for 2007年12月

週報40 12月30日(No2511)

   今週の集会

 12/30()10:15 2007年末感謝礼拝 聖書ヨハネ114041説教『信仰の先取り』1/1()11:00 元旦礼拝聖書    12118 説教『出ると入るを守る方』2()祈祷会はお休みです》

   次週の予定

6() 9:30  教会学校礼拝エステル21520 6()10:15新年礼拝聖書  イザヤ431620説教『見よ新しい事を行なう』礼拝後 新年の抱負を証しする会13:00 定期役員会9()10:00 第一祈祷会雅歌4 静聴と祈祷

18:30 定期祈祷会『私は何者なのか』使徒言行録26118 D・Fキンロー「日々の霊想」より

  報告と消息

23()クリスマスCS合同礼拝はこども大人25名幼児4名出席。続いて祝会は土井兄司会で愛餐会・ゲーム・証があり、また参加者にプレゼントもあり楽しい時を持ちました感謝。多くの方々からクリスマスカードを頂きました(順不同敬称略)感謝します。安江良蔵 藤井孝子 中光 弘・雅子 東京聖書学校学生一同 神辺教会 皆川昌子 宮田四郎 内海恵子 小川文子

2008年のお知らせ

※ 主日礼拝の中で讃美歌21と併せて聖歌総合版を一曲取り入れたいと思います。従来の聖歌をお持ちの方は、使用できます(聖歌の友社・定価3,255)。教会備品があります。

※ 毎月第三日曜日を大人、こども、幼児一緒の「家族礼拝」とします。説教はこども向き、大人向き二回になります(途中こども退場)。礼拝開始時間は従来通り1015分からです。

※ 水曜日祈祷会(第一祈祷会・定期祈祷会)は、2月から従来の方法を改めて、加藤常昭著「祈りへの道」をテキストにして学び祈ることにします(教文館・定価1800)。書籍購入希望の方はお申し出下さい。

新年のご挨拶を申し上げます。吉仲 將

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週報39 12月23日(No2510)

  今週の集会

23()10:15 Xマスこども大人合同礼拝  聖書  ルカ福音書2章1~20

説教 『キリスト降誕礼拝後クリスマス祝会 26()18:30年末感謝祈祷会 聖書 ヨハネ1140節(午前祈祷会と合流します)

 次週の予定

30() 10:15 2007年末感謝礼拝聖書   コロサイ15  説教『福音から来る希望』1/1()11:00 元旦礼拝聖書   12118説教『出発から終りまで』

       報告と消息

先週礼拝にギデオン協会福山支部長土居圭司、藤原秀一両兄が出席、ギデオン協会の働きのアピールと協力募金がありました。献金額は20510円でした。

礼拝後続いて、有志による礼拝堂の年末大掃除をしました。

元旦礼拝は時間変更をします。家族うち揃い、奮ってご出席下さい。尚新年証し会は1/6()礼拝後開催します。

 【クリスマス讃美歌】

     ◎讃美歌39-6

    ハレルヤ、 ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ。

   ハレルヤ、 ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ。

こども讃美歌23

    1空にひびくかねが 神のみ子のために なるよ なるよ クリスマスです

  空にひびくかねは 神のみ子のしらせ こどものすきな イエスさまが

  生まれた この日 クリスマス

   2空にひびくかねが 神のみ子のために なるよ なるよ  クリスマスです

  空にひびくかねは  神のみ子のしらせ 世界の友と たからかに

  うた声 あわす クリスマス

こども讃美歌26

   1いざ うたえ いざ  いわえ うれしきこのよい 神のみ子

  あらわれぬ いざ  ほめたたえよ

   2いざ うたえ いざ  いわえ たのしきこのよい すくいぬし

 世にいでぬ いざ  ほめたたえよ

  3いざ うたえ いざ いわえ きよけき  このよい いとたかき

   みどり子を いざ ほめたたえよ アーメン

 こども讃美歌28

  1もろびとこぞりて むかえまつれ ひさしくまちにし 主は きませり

 主は きませり 主は 主は きませり

  2この世の やみじを てらしたもう たえなる 光の 主は きませり

主は きませり 主は 主は きませり

  3平和の きみなる み子をむかえ すくいの ぬしとぞ ほめたたえよ

  ほめたたえよ ほめ ほめ たたえよ  アーメン

 こども讃美歌27

 父 子 聖霊の ひとりの主よ 栄えと 力は ただ主にあれ とこしえまで アーメン

 

週報38 12月16日(No2509)

今週の集会

16()10:15 待降節第3主日礼拝聖書ヨハネ福音書11928説教 『救い主を待望する』礼拝後ギデオン協会の方が出席し協力献金依頼があります。有志 礼拝堂掃除 19()10:001祈祷会 雅歌3章黙想と祈祷18:30 定期祈祷会『主は道を造られた』詩10719 D・Fキンロー「日々の霊想」より

 次週の予定

23()10:15 Xマスこども大人合同礼拝聖書  ルカ2章1~20説教『キリスト降誕』礼拝後 クリスマス祝会26()18:30年末感謝祈祷会(午前祈祷会と合流します)

報告と消息

9()礼拝後、急遽臨時建築委員会で懇談の時を持ちました。お祈り下さい。同日、礼拝堂前の(ひのき)の枝にクリスマスの電飾を付けました。夜は綺麗です。田頭さやか姉から「三浦綾子」文学アルバム(三浦光世サイン入)の贈呈がありました。感謝。14()教区問安使として小畑太助師(教区書記)、土井桂子姉の来訪がありました。

 

教団信仰告白解説6

 

聖書は神の霊感によってなり

その意味で聖書は「唯一の書」と言われます。バイブルはラテン語の「書物」という言葉で唯一性を示しています。聖書は旧約39巻、新約27巻で、その順序は旧新約それぞれ歴史(過去)・文書(現在)・預言(未来)で構成されています。ここに神の救いの歴史が秘められているのです。先ず創世記1章の天地創造から始まり、ヨハネ黙示録22章の新天新地到来で終わり、その中間にイエス・キリストが啓示された歴史です。これを座標軸で表わすと縦軸は神と人を結び、横軸は人と人を結ぶ関係が示され、その交差点にイエス・キリストが在るのです。聖書は自由勝手に解釈し読むのでなく、意図と目的を持っていることを知るべきなのです(第二ペトロ121節参照)。詩119130節は聖書に聴く姿勢を示しています。

 

 

週報37 12月9日(No2508)

今週の集会

9()10:15待降節第2主日礼拝 2ペトロ11621説教『神の約束の実現』12()10:00 第1祈祷会雅歌2章黙想と祈祷 18:30 定期祈祷会『主は道を造られる』イザヤ431620節 D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

次週の予定

16()9:30 教会学校礼拝ヨハネ黙示録2115「神と共に生きる」10:15待降節第3主日礼拝聖書  ヨハネ福音書1:19-28説教『救い主を待望する』礼拝後ギデオン協会の方が出席し協力献金依頼があります。12()10:001祈祷会 雅歌3章黙想と祈祷18:30定期祈祷会『主は道を造られた』10719 D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

報告と消息

4()1回女性会を土井家で開催しました。感謝。出席 6名。今後の継続を願っています。クリスマス案内23()10:15CS合同クリスマス礼拝後 Xマス祝会  別紙案内がありますので家族知人をお誘い下さい。

 

教団信仰告白解説5

聖書は神の霊感によってなり

信仰告白は四つの見出しになっています。最初にくるのは旧新約聖書です。これは信仰告白が聖書を根拠にしているということです。後半の使徒信条も、これは同じです。キリスト教の歴史をさかのぼると、信仰の根拠を聖書よりも教会の伝統や権威を優位にした時代がありました。16世紀のルターの宗教改革は、それを明確にする出来事でした。ここで「聖書は神の霊感によってなり」とありますが、これは聖書を単なる古典文献の書物ではないという意味です。

確かに旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシャ語で書かれた文書で、1947年には「死海写本(旧約書)」の発見がありました。聖書の歴史性は否定できませんが、その読み方は、古典文学を学ぶ教養書に留まります。「わたし」が聖書を読む姿勢から、「聖書」が語り掛けることを聴く姿勢です。「…となり」は、神の霊感が働いて聖書が聖書になるということです。「…である」とは、大きな相違です。独断が否定されます。

 

週報36 12月2日(No2507)

        今週の予定

2()10:15待降節第1主日礼拝聖書イザヤ52110節 ヨハネ72531

説教『主の来臨の希望』礼拝後 定期役員会4(火)12:00 女性会 於土井家5()10:00 第1祈祷会雅歌1章黙想と祈祷18:30 定期祈祷会『聖なる瞬間』レビ記2312D・Fキンロー「日々の霊想」より

 次週の予定

9()9:30  教会学校礼拝ミカ618「神と共に生きる」10:15 待降節第2主日礼拝聖書 2ペトロ11621説教『神の約束の実現』12()10:001祈祷会雅歌1章黙想と祈祷 18:30 定期祈祷会『聖なる瞬間』イザヤ431620D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

報告と消息

25()礼拝後、第6回建築委員会を開催、その後の経過報告と今後の取組みについて話し合いました。出席9名。

同日午後尾道久保教会で特別伝道集会があり、当教会から4名出席。小友 聡東神大教授から「終わりに向かって今を生きる」という講演がありました。

本年のCS合同Xマス礼拝・祝会は12/23()です。

教団信仰告白解説4

われらは信じ告白す

キリスト者は信仰告白によって、他のすべての宗教信仰とは異なることを宣言している訳です。教会にシンボルとして立つ十字架も旗印といえるものです。勿論礼拝の対象としているのではありません。第三の意味は、旗は威力を示しています。例えばスポーツ競技などで、旗が用いられます。国旗掲揚などがそれです。赤旗と白旗で勝敗を決定する場合も「強さ」「勝利」の意味があります。日本でも古来戦場で旗を掲げて向い合っています。武田信玄は「風林火山」でした。上杉謙信は「毘沙門天」の「毘」という文字でした。雅歌64節に「旗を掲げた軍勢のように恐ろしい」とありますが、キリスト者の信仰告白は罪と死と悪に対する勝利の意味を込めた「旗徴し」だからです。