Archive for 2007年10月

週報31 10月28日(No2502)

今週の集会

28()10:15聖霊降臨節第23礼拝聖書 創世記12431 ヨハネ1114 説教 『神の創造の業』本日14:0016:00 於三原教会 広島東分区信徒修養会 講師 山内一郎先生 講演「霊的に生きる」31()10:00 第1祈祷会コヘレト8章黙想と祈祷18:30 定期祈祷会『大事業への備え』

出エジプト3110 D・Fキンロー「日々の霊想」より 

   次週の予定

11/4()10:15 聖霊降臨節第24礼拝聖書 創世記3115 ローマ7713説教『踏み外しからの救い』礼拝後 定期役員会7()10:00 第1祈祷会コヘレト9章黙想と祈祷 18:30 定期祈祷会『勤労の喜び』箴言6611D・Fキンロー「日々の霊想」より

報告と消息

先々週教会リードオルガンの調律を和久井輝夫氏にして頂きました。

初代秘書の宮嶋裕子著「神さまに用いられた人三浦綾子」(1260)購入の方お申込み下さい。

2008年「星野カレンダー」注文受付け中です。

松永教会CS芋ほり会は11/17()の予定です。

週報短文

 創世記3745章はヨセフ物語であるが、ヤコブの晩年は46章にある。ヨセフは奴隷としてエジプトに売られて行ったが、神が共にいてエジプトの宰相になり、夢説きから5年の旱魃と食糧難からヤコブ一族を救出したのである。エジプト行は永住でないことを、神がヤコブに示したのが、ベエル・シェバであった。アブラハム、イサクに示された祝福の約束は必ず実現すると告げる(3-4)。創世記最後の神の顕現である。

20年振り死んだと思われたヨセフとの再会に老いたヤコブは感激し、この世に思い残すことは無いと語る(30)

ゴセンの地は、エジプトの国内で遊牧生活に適する環境であり、神の最善の計画であったことが判る(34)。もしエジプト人と一緒の生活をしたなら、唯一神の信仰は失われ、ヤコブによって後の選民イスラエルとなる歴史は考えられなかったかも知れない。

これは異教の地に福音の純正を保って生きるキリスト者にとってよい教訓となる。教会は世俗化の危険にいつも晒されているからである。(これはヤコブ物語のブログ「日毎の糧」から抜粋)

 

広告

週報30 10月21日(No2501)

 今週の予定

21()10:15聖霊降臨節第22礼拝聖書 創世記1716節 ルカ19110説教『信仰の父アブラハム』礼拝後 第5回建築委員会14:00 神辺教会芋ほり会 22() ホ群中四国教師会於米子教会24()10:00 第1祈祷会 コヘレト7章黙想と祈祷18:30 定期祈祷会『主ご自身が担われる』イザヤ書5319 D・Fキンロー「日々の霊想」より

 次週の予定

28()10:15聖霊降臨節第23礼拝聖書  創世記12431 ヨハネ1114 説教『神の創造の業』31()10:00 第1祈祷会 コヘレト8章「黙想と祈祷」18:30 定期祈祷会『大事業への備え』出エジプト3110D・Fキンロー「日々の霊想」より

  報告と消息

宮嶋裕子著「神さまに用いられた人三浦綾子」(1260)購入希望の方お申込み下さい。

星野カレンダー注文を受け付中。申込書に記入して下さい。

28()14:00より三原教会で広島東分区信徒修養会が開催されます。

*講師 山内一郎 *講演「霊的に生きる」

週報短文

 3536章でヤコブ物語を読むと、先ず34章のシケム事件は彼にとって痛恨の極みであった。神の指示に従いヤコブー族は記念の場所ベテルに帰ることになる。信仰の再出発を図り、家族や一緒にいる人々に身に着けている偶像を捨てさせ、身を清めて衣服を着替えさせた。そしてベテルで祭壇を築いた。彼は信仰の原点に立ち帰ることを求められる。

ここで身辺の変化が起きた。デボラ(8節)、ラケル(19節)、父イサク(29節)の死とベニヤミン誕生(18節)である。イサクの葬送はエサウもヤコブも一緒だった。

ヤコブの試練は12人の息子のうち長男ルベンの不義、シメオンとレビの欺きであった。三人は神の祝福を受けることは出来なかった(4934節)。四男ユダが祝福を受け継ぐことになるが、嫁タマルを通して嫡子を得ることになる(マタイ13節参照)。神は困難の中で「逃れの道をも備えてくださる」(第1コリント1013節)。36章はエサウとその系図だが、結びには「エドム人の子孫」(42)とありイスラエルを長く悩まし、攻撃した相手となった。しかし神はアブラハムの子孫に対する祝福の約束をエドムにも与えられたことが、豊かな財産を所有したことで表された(6)(これはヤコブ物語」をブログ「日毎の糧」から抜粋した)

 

週報29 10月14日(No2500)

今週の集会

14()10:15 聖霊降臨節第21礼拝聖書 創世記658節 フィリピ1111説教 『知る力と見抜く力』礼拝後 定期役員会15()12:0015:00 大住雄一師講演会 於日キ教会尾道教会17()10:00 第1祈祷会コヘレト6章黙想と祈祷18:30 定期祈祷会『勝利の主』ヨハネ黙示録2113D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

     次週の予定

21()10:15 聖霊降臨節第22礼拝礼拝後 第5回建築委員会 14:00 神辺教会芋ほり会 22()  ホ群中四国教師会 於米子教会 24()10:00 第1祈祷会 コヘレト7章黙想と祈祷 18:30 定期祈祷会『主ご自身が担われる』イザヤ書5319節 D・Fキンロー「日々の霊想」より

報告と消息

810日市川市で開催されたホ群信徒教師共同ゼミに牧師夫妻が出席しました。感謝 星野カレンダー注文を受け付中。申込書に記入して下さい。28()14:00より三原教会で広島東分区信徒修養会が開催されます。別紙案内をご覧下さい。

週報短文

和解 3

 創世記32章のヤボク河畔であった神の人との格闘はペニエル(神の顔)の経験と呼ばれるもので、これによってヤコブの罪が清められて、神と和解の関係が成立したといえる。これによってヤコブとエサウとの和解が成立した。

 彼は恐れが除かれ、家族や持ち物の先頭に進み出て兄エサウを迎えた(3)

 更に七度地に伏して近づき兄は彼を抱きしめ、共に泣いた。ここに謙遜と親愛が示されている。それだけでなく、用意した贈物は、和解のしるしとなっている。この後のヤコブは「イスラエル」という名前になり、神の勝利を証しする生涯となる。彼は欺かれることはあっても欺くことはなかった。様々な苦難に出会う147年の生涯であったが、その最後に子たちに神の祝福を祈っている(4849)。創世記2549章の創世記半分に記されるヤコブ物語から多くの学びを与えられる(これはヤコブ物語」をブログ「日毎の糧」から抜粋した)

 

週報28 10月7日(No2499)

今週の集会

7()10:15 聖霊降臨節第20礼拝◎聖書 レビ253946フィレモン12節◎説教 『弱者と奉仕』★礼拝後 定期役員会 ★8()10()ホ群信徒教師ゼミ 於市川サンシティー 「ホ群教会の信仰と教会形成」★10()10:00 第1祈祷会 コヘレト5章黙想と祈祷★18:30 定期祈祷会『真の礼拝と形式的礼拝』 マルコ103235D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

 次週の予定

14()10:15 聖霊降臨節第21礼拝◎聖書  創世記658         フィリピ1111 説教知る力と見抜く力』★17()10:00 第1祈祷会 コヘレト6章黙想と祈祷★18:30 定期祈祷会『勝利の主』 ヨハネ黙示録2113D・Fキンロー「日々の霊想」より

 

 報告と消息

◎ホ群信徒教師ゼミに牧師夫妻が出席予定。お祈り下さい。◎星野カレンダーの注文を受け付中です。申込書に記入して下さい。◎教区宣教協議会に牧師と延広姉(部落差別委員会代表)が出席しました。

 

週報短文

和解 2

ラバンとの和解で後顧の憂いは無くなったが、今度は前方に責めが待っていた。20年前エサウに別れた時のことが昨日のように思われた。400人の供を従え出迎えていると知り攻撃と誤解して恐れたヤコブは550頭五種類の家畜を贈物として準備した(1422)。和解しようという最善の知恵。ヤコブが変るのはヤボク川の畔の野営であった(23)2331節は「ペヌエルの経験」と言われる。彼は神の人と一晩中格闘した。ここで三つの事が示される。

夜明け前神の人はヤコブの腿の関節を打って勝敗を決めた。全面放棄である。

次に神の人が去ろうとすると27節「祝福してくださるまでは離しません」と言った。祝福するとは神の約束である。これを持ち出したのだ。これは神の言葉に全面信頼する姿勢である。真底の願いである。

第三に「お前の名前は」と聞かれ「ヤコブ」と答えた。押しのけるという罪性が暴露された。続いて「イスラエル」の名が与えられた。「神は勝利」という意味。我執、本性の罪が神に征服されることにより新しい生涯が始まる。それがエサウとの和解につながる。

 (「ヤコブ物語」をブログ「日毎の糧」から抜粋して連載する)